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論文誌「大学情報システム環境研究」は、国公立大学情報システム研究会(IS研)が年に1回発行する論文集であり、大学における情報システムの管理・運営や利活用などに関する内容を報告することで会員相互の情報共有を円滑に行うことを目的としています。

論文については原著論文、実践論文の2種類があり、特に「オリジナルな研究、世界で初めての実験・試行の結果について述べたもの」は原著論文とし、先進的な試みについて述べたもの等は実践論文として取り扱います。
また、論文(原著、実践)の他に、解説、報告、その他(総説・展望、技術紹介など)という分類を設けています。

また、このような日頃の活動に関する報告がなかなか権威ある学術雑誌に論文として採録されにくい現状を踏まえ、業績として認められるように、学会と同レベルの査読を行っています。
原則として論文は2名以上の査読委員が、その他の原稿は1名以上の査読委員が査読を行います。
査読委員は論文誌編集委員会が推薦します。

さらに、本誌に投稿するには、学会の論文誌と異なり、事前に各地区ブロックの研究会で発表するか、年に1回の総会で発表することが求められます。
関係者に対して口頭で発表し、内容の吟味を受けた上で論文などとして投稿することになるため、通常の学会の論文誌に掲載されるよりも条件は厳しいこととなります。

論文のテーマは、2011年度より、大学における情報システムの利活用全般に関する幅広いテーマで募集しています。また、投稿者の所属部門の制限はありませんので、情報センター部門以外の方の投稿も歓迎します。

論文誌に採録された論文は国会図書館および科学技術振興機構(JST)のデータベースに収録され、公知の技術情報となります。
また、JSTのデータベースには論文の抄録部分が原文のまま転載されます。
採録された論文は、本研究会のホームページ上で公開されます。